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「1:汚れ落とし編」に続いて、「2:ツヤ出し編」です。
水でシャンプーを洗い流したら、ガラスコーティング剤の「ブリス-X」をボディの塗装面に施工します。塗れたままのボディに適量スプレーして、ブリス用スポンジで伸ばす。簡単、簡単。 前回まではノーマルの「ブリス」でした。 結論から言って、値段分だけ、気持ち違う気がします。 その程度の差なんですが、何となく、「あれ?」と思わせるものがあったので、今後も、「ブリス-X」使おうと思います。 ブリスの余剰成分を流すために、全体に水をかけた後、無塗装バンパーと、タイヤ側面に「アーマオール」。こちらも塗れたまま、塗装部分や、メッキ、透明プラスチック部分にかからないように注意しながらスプレー、マイクロファイバータオルで塗りこみます。 ブリスもバンパーOKなんですが、アーマオールの黒々感が好きなので、ここは使い分けています。 ブリス用のスーパーゴールドクロスで、ボディ全体を拭き上げます。こまめにクロスをすすぐのがポイントみたい。このクロス、もう一枚欲しいんだけど、3,000円以上するんですよ。 もう一枚、乾くと硬くなるタイプの洗車タオル(?)もあるんですが、拭き上げ感がないんで、吸水したい時しか使わなくなりました。 ボディを拭き上げたら、無塗装バンパーもマイクロファイバータオルで拭き上げます。これをやると、アーマオール、ギラギラせず、濡れたような良いツヤを出してくれます。 やらないと、何となく油っぽく、ムラにもなってるような...。 最後は、「3:仕上げ編」へ。 |
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