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ちょこぴき(♂)@埼玉
日産のSUV「デュアリス」が来てから、折り畳み自転車「ブロンプトン」に、フォールディング・カヤック「アルフェック・アリュート」購入と、何だかアウトドア志向なインドア派です。
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2011.10.24(Mon)
天気も何とか持ちそうなので、彩湖にて、フォールディングカヤック「アリュート」デビューです!
初めての組み立て後、一日くらいそのままにして、船体布にクセを付けると次回から組みやすくなるらしいのですが、もう、乗りたくて乗りたくて。

で、デュアに積んだ状態。
ブロンプトンにS-BAGも積んでも、ピッタリ収まります。
これはデカい!良くぞ、このサイズに収めてくれました。
駐車場から、えっちらおっちら歩いて10分くらいの所で組み立てることに。
まずは、船体布と全部のポールを出して伸ばします。

組み立て式とはいえ、15kgくらいのカヤックを運ぶのはかなり大変...、かと思いきや、付属のバッグ、良く出来ていて、背中にしっかり背負えるので、ブロンプトンを転がしている時より気分的に楽。
もちろん、筋力はバッチリ使うんだけど、負担が全身に分散される感じ。

続いて、キールとなるポールに、コックピット周りを支えるポールをパチンパチンとはめ込んでいきます。

さらに、今度はコックピットの脇を支えるポールをはめていきますが、ここはロックボタンになっています。

このポールは、この時点では前後だけ。
パチンパチンは後でやります。

続いて、船体横の上部を支えるポールをはめますが、その前に、シートを取り付ける固定具を、1人乗りなら2・3番目、2人乗りなら1・2と、3・4番目の溝の間に移動しておきます。
つまり、この時点で1人乗りか、2人乗りか決めなきゃいけない。
ここは、もう一つ固定具を用意して、船体を完成させてからどちらでも選べるようにしておきたい。

で、ポールの中間、2か所ををパチンパチン。

両サイド、2か所ずつパチンパチンしたら、前後をロックします。
ポールをしならせながら真ん中に近づけてきて、キールポールの固定具に挟み込みます。

この時、キールパイプを膝に乗せて、適度なしなりを出すのがコツのようです。
正直、よく分からなかったけど...。

船体横下部のポールも、上部のポールと同じようにはめて、全部のパチンを留めて、バウ側のポールをロックボタン留め。
船体にゆがみがなければ、フレーム完成。結構簡単。

続いて、イスの取り付け。
シートと背もたれは別パーツになっています。

いよいよ、船体布にフレームをかぶせていきます。

これがかなり大変だった...。
船体布がよれてたり、どっかが入るとどっかが入らないという感じで、なかなかまっすぐ入ってくれない。
船体布にクセが付いちゃえば楽になるらしいんだけど。

で、ある意味一番肝心な「テンションをかける」工程の写真を取り損ねましたが、スターン側のポールにテンション用の紐をひっかけて2段階でテンションをかけていくと、ズルッと、フレームが船体布に入ってくれます。

1回目のあと、船体布をフレームに仮止め。2回目の後、しっかり固定して、スターンも閉じ、最後にコックピット両サイドのエアスポンソンに空気を入れたら、完成!

ちゃんと、清め(?)の酒も持って行って、いよいよ初出航!

この日はかなり水が満ちていて、アオコも浮いていましたが、風もなく、湖面は穏やかな状態でした。
乗り心地は、非常に軽快で快適。
もうちょっとタイトなのも良いかなとは思いましたが、ドシっとした感じもなく、漕いでいて楽しかったのは何よりでした。

ただね、まっすぐ進まないんですよ...。
軽いからなのか、ボトム形状によるものなのか。
はたまた、霞ヶ浦より狭い彩湖のせいで、そう感じるのか。
とにかく、当面は真っ直ぐ進む練習です。
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