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ちょこぴき(♂)@埼玉
日産のSUV「デュアリス」が来てから、折り畳み自転車「ブロンプトン」に、フォールディング・カヤック「アルフェック・アリュート」購入と、何だかアウトドア志向なインドア派です。
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2011.01.19(Wed)
本日、お休みをいただいたので、たっぷり自転車をいじることにしました。

で、かねてからやってみたかった、チューブ交換の練習。
これが出来ないと、人っ子一人いない所でパンクしちゃったらアウトですからね。

という訳で、前輪を外してみます。
タイヤに空気が入ったままだとブレーキシューがひっかかって外せないので、空気を抜きます。

ブロンプトンは米式バルブなので、バルブの真ん中をマイナスドライバーで押してやります。

抜けました。

前輪はクイックにも出来そうですね。
ボルト締めの方が安心なので、このままにしますけど。

ベアリングが見えます。

グリスアップしてみたい所ですが、まだ、その辺の知識はないので今回は見送り。
WAKO'Sのフッソ105っていうのが凄いらしいけど、ま、もうちょっと勉強してから。

タイヤレバーで、リムからタイヤを外していきます。

結構、力が要るんで、リムやタイヤを傷つけないかとビビりますね。
チューブに空気が残ってると、さらに硬くなるようです。

リムテープがズレていました。

私が購入したグリーンサイクルさんによると、ブロンプトン、UKから輸入されてきた時はかなりの確率でズレてるんだそうです。
で、納車前には直してくれるそうなんですが...。
直してなかったのか、乗っててズレたのか...。
でも、こんなにズレるもんなのか???

タイヤ、外しました。

お店で触った新型ブロンプトンSタイプのスリックタイヤの方が、かなり軽く感じました。
2本で10,000円するけど、今のタイヤがすり減ったら試してみたくなりますね。

で、チューブも取り出してみます。
タイヤにしっかりくっついちゃってて、これまた、おっかなびっくり。

チューブも、新型ブロンプトンではシュワルベ製の軽量なものを使ってるんだそうです。

リムテープを直しました。

でも、結構硬い素材で、無理やり真ん中に持ってきています。
タイヤをはめている間に、元のズレた位置に戻ってしまいそうです。
新しいリムテープの付け方も調べないとかな。

チューブを交換しようかと思ったけど、とりあえず、今回はそのまま。

少しだけ空気を入れて、タイヤにはめ込み、タイヤをリムにはめていきます。
この時、チューブがよじれたり、挟んだりしないように注意しないと、パンクの確率が高まるみたい。
にしても、硬い。結構大変。

続いて、空気を入れていきます。

今回、外出先でチューブ交換することを想定しているので、ブロンプトン付属の携帯ポンプを使いました。
高圧タイヤなので大変と聞きますが、案外、楽に入っていきます。

何とかかんとか、元の状態に戻せました。
1時間半くらいかかっちゃいましたけど、慣れれば、あっという間に出来そうな気もします。
これで、遠出の安心感も大幅アップです。

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