Twitter
Profile

デュアリス公式サイト

ちょこぴき(♂)@埼玉
日産のSUV「デュアリス」が来てから、折り畳み自転車「ブロンプトン」に、フォールディング・カヤック「アルフェック・アリュート」購入と、何だかアウトドア志向なインドア派です。
Twitterでフォロー mixiページへ
Categories
Archives
Recent Entries
Recent Comments
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.02.06(Sat)
100206_0023~01.jpgリアの泥除けが取れちゃったので修理しようと思ったのですが、後輪がジャマ。
で、パンクした時に備えて練習しておきたかったこともあったので、後輪外しにトライです。

まずは、後輪を畳んだ駐輪モードから前輪を持ち上げて、あられもない姿に。
夜中だったし、寒かったもんで、部屋の中でやってしまいました...。
100206_0031~01.jpg次に、タイヤの空気を抜きます。
ブロンプトンは米式バルブなので、バルブの真ん中の金具をドライバー等で押してやります。

タイヤを外す際、ブレーキシューがジャマになって外せないことがあるらしいのですが、だったら、タイヤがペチャンコになれば良いんじゃないかと。
結論として、これ、正解だったようです。

100206_0032~01.jpgあとは、以前買った「Brompton Starting Book 2009」っていうマンガに従いました。

テンショナーと反対側のナットとワッシャーを外します。
ブロンプトンは、クイックじゃなくナット締めなので、15mmのペダルスパナを使いました。
ルノチャリ君のペダル交換で一度使っただけの工具ですが、意表を突いて大活躍です。

100206_0039~01.jpgで、テンショナー側のシフトワイヤー結合部を手でゆるめて外します。

ハブ側の小さいネジ(?)をゆるめてから、逆側の大きなネジ(というか、結合部)を回していくと、パキャン!という感じに外れました。
この時、ギアはトップに入れておいた方が、ケーブルにゆとりがあって良いみたいです。

100206_0042~01.jpg続いて、外した変速ワイヤーを抜き取ります。

先っぽがネジ式になっているので、手でクルクル回したら簡単に外れました。

100206_0045~01.jpgテンショナーを留めるナットをペダルスパナで外し、テンショナーを外します。

バネの力で後ろ側に跳ね返ろうとするので、ちょい慎重に。
この辺りから、本格的に手に油が付いて汚れてきます。
ま、そんなのお構いなしで...。

100206_0046~01.jpgさらに、後輪を固定するナットが出てくるので、コイツもペダルスパナで外します。

ナットが外れても、ワッシャーは特殊な形状で固着してなかなか外れなかったりしますが、ウェスで抑えてドライバー等でこそぐようにしたら、パキャっと外れました。

100206_0048~01.jpgこれで、後輪は外せるようになりました。

そのまま外そうとすると、ブレーキシューがジャマになりますが、事前に空気を抜いておいたので問題なし!
手でつぶしながらタイヤを抜いていきました。

100206_0049~01.jpg見事、後輪が外せました!
本を見ながら、おっかなびっくりやって2~30分でしょうか。
慣れれば、5分くらいで出来ちゃいそうです。楽勝、楽勝!

パンク修理の場合、ここから更に、リムからタイヤを外し、タイヤチューブを取り替えて、またタイヤをリムにはめ込む(←ここが大変らしい。)必要がありますが、またそれは次回のお楽しみってことで。
関連記事
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。