
リアの泥除けが取れちゃったので修理しようと思ったのですが、後輪がジャマ。
で、パンクした時に備えて練習しておきたかったこともあったので、後輪外しにトライです。
まずは、後輪を畳んだ駐輪モードから前輪を持ち上げて、あられもない姿に。
夜中だったし、寒かったもんで、部屋の中でやってしまいました...。

次に、タイヤの空気を抜きます。
ブロンプトンは米式バルブなので、バルブの真ん中の金具をドライバー等で押してやります。
タイヤを外す際、ブレーキシューがジャマになって外せないことがあるらしいのですが、だったら、タイヤがペチャンコになれば良いんじゃないかと。
結論として、これ、正解だったようです。

あとは、以前買った「Brompton Starting Book 2009」っていうマンガに従いました。
テンショナーと反対側のナットとワッシャーを外します。
ブロンプトンは、クイックじゃなくナット締めなので、15mmのペダルスパナを使いました。
ルノチャリ君のペダル交換で一度使っただけの工具ですが、意表を突いて大活躍です。

で、テンショナー側のシフトワイヤー結合部を手でゆるめて外します。
ハブ側の小さいネジ(?)をゆるめてから、逆側の大きなネジ(というか、結合部)を回していくと、パキャン!という感じに外れました。
この時、ギアはトップに入れておいた方が、ケーブルにゆとりがあって良いみたいです。

続いて、外した変速ワイヤーを抜き取ります。
先っぽがネジ式になっているので、手でクルクル回したら簡単に外れました。

テンショナーを留めるナットをペダルスパナで外し、テンショナーを外します。
バネの力で後ろ側に跳ね返ろうとするので、ちょい慎重に。
この辺りから、本格的に手に油が付いて汚れてきます。
ま、そんなのお構いなしで...。

さらに、後輪を固定するナットが出てくるので、コイツもペダルスパナで外します。
ナットが外れても、ワッシャーは特殊な形状で固着してなかなか外れなかったりしますが、ウェスで抑えてドライバー等でこそぐようにしたら、パキャっと外れました。

これで、後輪は外せるようになりました。
そのまま外そうとすると、ブレーキシューがジャマになりますが、事前に空気を抜いておいたので問題なし!
手でつぶしながらタイヤを抜いていきました。

見事、後輪が外せました!
本を見ながら、おっかなびっくりやって2〜30分でしょうか。
慣れれば、5分くらいで出来ちゃいそうです。楽勝、楽勝!
パンク修理の場合、ここから更に、リムからタイヤを外し、タイヤチューブを取り替えて、またタイヤをリムにはめ込む(←ここが大変らしい。)必要がありますが、またそれは次回のお楽しみってことで。
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